多読 Springboard Books

キャン・イングリッシュ・クラブでは、多読教材としてSpringboard Booksを取り入れています。

CD付属の絵本(8冊1セット)

2年ほど前から始めました。レベル1から始まり、現在レベル3まで進んでいるクラスがあります。

レベル3までくると、1ページ当たりの英文がレベル1,2に比べ長くなります。また、CDのスピードも速

くなっています。

何度も聞いて、練習しなければ、上手く読めるようになりません。

ですから、毎日練習出来ている生徒と、そうでない生徒との力の差がどんどんついています。

先日、ある生徒のお母様に家庭での取り組みをどうされているのか?聞いてみました。

●毎日読めるよう声かけをしている。・・・「今日はもうやった?」(あまりしつこく言わない)

●新しい本の時には、全体の意味、流れをざっくりおおまかに確認・・・「1文1文を細かく読み解かない」

子どもに「やっておきなさいよ!」と、言うだけでなく、どんなお話なのかなぁ?と一緒に考え、教え込

まない。お母様の関わり方が上手いなぁと感じました。

Springboard が毎日の課題として定着している様子です。

この生徒、毎日練習しているので、レッスンでの発表時間に自信を持って発表できます。

上手く出来ると、また次もやりたい!という気持ちになります。

最初は聞きとれなかった言葉も容易に耳に入ってくるようになります。

あまり、練習ができていない生徒達、毎日1回でいいから練習できるといいですね。

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