脱☆「○○○がおもしろかったです。」

 

「○○○がおもしろかったです。」

これは読書感想文でよく見かける文ですね。

本当に「おもしろかった」ことについて書いているならいいんですが、
どんなことに対しても「おもしろかったです。」と書いてしまう子がいます。

考えられる原因は、「おもしろかった」以外の表現方法を知らない可能性があること。

私自身も、子どもの頃は読書感想文が苦手で、取りあえず 『「何がおもしろかった」って書こうかな~?』と考えていたような記憶があります。

あの頃の私が喜ぶお助けアイテムって何だろう?と考えた末、こんなものを作りました

 


感想を書くときに役立ちそうなフレーズをカードにしてみました

感想文を書く前に、物語を読んで何を感じたのかをこのカードの中から選んで、そのことについて感想文を書くというシステム。

子供たちに試してみると、「今まで言葉に出来なかったことがカードに書いてあるから、感想文が書きやすくなった」と高評価でした!

このカードで、感想文が苦手という子が少しでも減ったらいいなと思います

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