英会話が出来るってどういうこと?

自分の思いや考えを言えることが大切。

中学生クラス

「What’s your favorite school subject? and Why? 」(好きな教科は何?そしてその理由は?)

英語で教科を言うことは出来る。スペルも知っている。でも、自分が好きな教科が分からない、、、

これでは、どんなに語彙力、文法力が高くても、宝の持ち腐れ。

何が好き、嫌いというのは言えても、次の質問、なぜですか?と問われると答えに詰まる生徒が多いです。

面白いから、、、何が面白い?なぜ面白い?という所まで語れることが必要です。「教科」というトピックでどれだけ話を続けられるのか。英会話が出来るってそこですよ!

小学生の頃はなかなか自分の考えを言えなかった子が中学生になり少しずつ言えるようになる姿を見るのは
嬉しく、安心します。逆に、小学生の頃はもっと自由な発想をしていたのに、中学生になり「勉強だから」「テストのため」「周りに言われるから」という理由を出してくると、とても残念な気持ちになります。

「勉強」に追われるうちに自分を見失ってしまうのでしょうか?
与えられるものを消化するばかりの日々だからでしょうか?

好きなこと、嫌いなことを自分の言葉で言えることってテストで100点を取るより大切だと思います。

だから、わくわく文庫が必要なんですよね。

英語テスト100点=英会話が出来るという式ではないことに気がついてください。


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