表現アートワークショップ 小学生

表現アート2019-4

表現アートワークショップ at キャン・イングリッシュ・クラブ

2019年4月22日(月) 5時~6時半

やっぱり、いいわ~♡ 表現アート 大好き!

大滝みと先生の表現アートワークショップ、今回も合言葉は「いいね~」そして、子どもたちへのお約束事は「ルールはないからご自由に」

ルールがないと、はちゃめちゃになるのでは? 好き勝手し放題なのでは?と、不安に思いません?

みと先生は、まず、子どもたちに学校ではどんなルールがあるのかをたずねました。

子どもたち・・・「じっと座っていないといけない」「おしゃべりダメ」「静かにする」というような返答をしてくれました。

また、「食べながらしゃべるのはダメ」「歩きながらハブラシはダメ」というのも出ました。

みと先生「そうなんだねぇ。。。では、今からの時間はそういったルールはございません!」
子どもたち「???」

1人の子がじゃあこんなのあり?と、ブリッジ(体操)をしてみせてくれました。

「いいねえ~」

「じゃあ、私もやってみる」と他の子も披露!「私はできなーい」という子も。

それぞれが自由に発言しますが、みと先生が「今からすることは。。。」というとちゃんと意識を持っていけます。

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「目を閉じて、テキトーに、ぐちゃぐちゃでいいから、画用紙に描いてみよう!」

子どもたち「えっ~!そんなんむずかしい~」「やったことない」「そんなん、聞いたことない!」と、言いながらもそれぞれに一生懸命目を閉じて、手を動かします。

「これでもいい?」目を閉じるかわりに、目を隠します。もちろんOK!

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「じゃあ、こうしよう!」テーブルの下にもぐり、手だけテーブルの上。 OK!!

「目を閉じて」とは言われたけれど、目的は「見ないで描く」

ルールにとらわれないので、発想がどんどん広がる、湧き出る。自然に自分で考えている。

ルールがダメ!と言いたいわけではありません。

集団生活、行動の中ではルールが必要な場面は多々あります。キャンにもルールはあります。

ただ、ルール・制限が多い中で日々を過ごす子どもたち。窮屈な思いになっていないでしょうか? 心のバランスはとれているでしょうか?

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何に見えるかな?

見ずに描いた作品を一つ一つ皆で見て「人の顔みたーい」「サンドイッチみたーい」「数字の4が、ここにも、あそこにも」「しずくちゃん」「にじ」「まど」「りんごあめ」「ふうせん」「さかな」・・・・・

見る人によっても、見る角度によっても、見え方は色々、時には同じ・・・

人と違っていても良いし、同じでも良いし、、、、正解、不正解、良い、悪いを探すのではないのです。

いろんなモノを好きなだけ使って自由に作ろう!

この時点ではもう皆、自分の世界へ入っていましたね。他の子が気になるとか、何を作れば正解なの?とかで躊躇する子はいませんでした。
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時折、ここをこうしたい、あーしたい、といった要望に対しみと先生が助けるのですが「どうすればいいかな~?」と一緒に考えることをしてくれます。手出し(ハサミやカッターの助け)は最小限、口出しはゼロ(こうしたほうがいいとか、これなに?とか)
「いいね~」は連発です。

子どもたちが「創作」しているときの表情。素敵ですよ。

「つぎはどうしよう?」「このアイテムどう使おう」等々思考はフル回転。
創作に集中し、作品に思いを込めています。

どんな思い?どんな意図?それは上手く口で表現(説明)できないかもしれませんし、出来るかもしれませんが、作品が出来上がった時点で「表現」は完了していると言えます。

それを他者が上手いとか下手とかを評価するから、表現することをためらうようになるんですよね。

だから、「こんなん出来たんや~」「よかったね」「楽しかったね」と、子どもが表現したこと自体を一緒に喜んであげるのです。そうすると子どもは「これでいいんだ!!」と肯定感が生まれます。

「あ~出来た!」「これでいいわ!」「楽しかった~」

自然に集中し、自由に思考し、評価を気にせず表現できた時の子どもたちの表情はなんとも清々しいですね。

こちらが癒されます。

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表現アートでは、どんなものが出来上がったか?ということにフォーカスするのではなく、そのプロセスを楽しめるかがポイントです。
子どもたち自身の力を引き出し、安心して楽しめるように導いてくれるがみと先生です。素晴らしい! ありがとう!

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【大学入試と英語力】

今、教育業界では「思考力」「表現力」「集中力」が大変注目されているのをご存じですか?

大学入試が変わるからです。

キャンでは、その3つのことは10年前から気にしてやってるんですよ。なぜならコミュニケーションに必要だから。英会話教室のゴールは生徒たち全員が真の英語力を身に着ける。

それには英語の知識を増やすだけではぜんぜん足りません「思考力」「集中力」「表現力」必須です。

子どもって、もともとそれらの力を持ってますよね。発揮する場所が少ない。

よって、力が伸ばせない、低下する。そんな感じがします。

大学入試や英語力のことも言いましたが、一番の思いは私が「子どもたちの清々しい表情を見たい」のです。

【子育てアップダウン・不登校】

キャンを巣立って行った子たちの中には、みと先生の表現アートに繰り返し参加した子たちがいます。「みと先生と表現アートに出会えてて良かった」と親御さんは胸をなでおろしています。

子どもが成長していく過程ではアップダウンがやってくるものです。親子でしんどくなることだって。

時には暗いトンネルに、、、なんてこともあります。実は私も長男(現在17歳)とそうなりました。

中2後半から不登校、ひきこもり。トンネルの先に明かりを灯してくれたのはみと先生でした。

長男、今は自分らしく軽やかに日々を過ごしています。

 

質の高い表現アートワークショップを開催できるキャンイングリッシュクラブってなんて素敵なスクールなんでしょう♡

来月も開催しますよ♪ 5月27日(月)5:00~6:30

Ayako

表現アート&英会話教室

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ABOUTこの記事をかいた人

キャン・イングリッシュ・クラブは京都府舞鶴市にある英語を中心とした学習教室です。英語・英会話、わくわく文庫、小中学生の学習支援、インタラクティブメトロノームを提供しています。思考力、表現力、想像・創造力の向上を目指せる教室です。