表現アートセラピー~読書・表現アートの秋より~

先週の日曜日に「読書・表現アートの秋」のイベントで表現アートセラピー体験をしました

今回もアトリエArt FarmさんよりMito先生の協力を得て、このイベントを実現させることができました。

参加者は小学校1年生の男の子2人と3年生の男の子1人。
みんな初対面でしたが、すぐに仲良くなっていました

表現アートセラピーでは、折り紙、クレヨン、画用紙を使って表現アートセラピーを楽しみました。

テーマは「自由」です。

何を描いても、何を作っても、何を感じても何でも許される時間。

学校では、「OOOOを描きなさい」とあらかじめテーマが決まっていたり、
「この紙に収めなさい」「この道具しか使ってはいけない」など、一人分の画材の量が決まっています。
この場でもそれを制限してしまっては表現アートセラピーの意味がないので、
好きな画材を好きなだけ使って、好きなものを描いてもらいました。
先生とのやり取りのため、多少の指示は出しますが基本的には自由にしてもらいました

最初、Mito先生がある形を描くので、その形から連想されるものを子ども達に描いてもらいました。

例えば、小さな○をふたつMito先生が描きます。
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そこから子ども達が、この二つの○から連想される絵を描きます。
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この子はネコの目

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この子はぶどうの実

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この子はおばけの目

他には三角形から、太陽、星、チーズ、クリスマスツリー、帽子。
楕円形から、パン、動物の体、飛行機、戦車、ソーセージなどたくさん絵が描けました

今度は、ひとりひとりの作品を合体させてひとつの作品に仕上げました
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「食べものの絵が多いから、食べもの屋さんを作ろう!」

「じゃー動物も多いから、動物園作ろう!」

「おばけと星で夜空を作ろう!」

など、みんなアイディアいっぱい

最後にはひとつの町が完成しました
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